書誌情報
| 判型 | A5 |
|---|---|
| 発行 | 2020-03(初版・技術書典8) |
目次
10 項- はじめに
- 第1章 AWSアカウントセキュリティ
- 第2章 ガードレールという設計と思想
- 第3章 AWSのセキュリティサービス
- 第4章 サンドボックスアカウントの作成のチュートリアル
- 第5章 CloudFormationを利用した構成管理
- 第6章 アカウントセキュリティの設計の考え方の原則
- 第7章 障害の検知と復旧の考え方
- 第8章 まとめとマルチアカウント管理への道
- あとがき
対象読者
- クレジットカードを紐付けた個人開発者・スタートアップで、不正利用が不安な人
- AWSアカウントが増え始めて管理が追いつかなくなってきた運用担当者
- 第1弾『AWSの薄い本 IAMのマニアックな話』を読んで次のステップを探している人
- セキュリティ設定の標準化・自動化を検討しているチーム
- AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト相当の知識を持つエンジニア
この本が扱わないこと
- 入門としての解説。予防的統制と発見的統制をどう組み合わせるかという設計論・思想論として書いている
- IAM そのものの掘り下げ(第1弾『AWSの薄い本 IAMのマニアックな話』で扱う)
シリーズ内の位置づけ
シリーズ第2弾で、第1弾『AWSの薄い本 IAMのマニアックな話』の続編。IAMで守れる範囲の外側を、Organizations・SCP・CloudTrail・Config・GuardDuty・Security Hubといった周辺サービスで埋める。あとがきではIAM本・本書・マルチアカウント本の3部作構想を書いており、その3冊目に当たる主題は第8弾『AWSの薄い本8 AWS Organizationsと愉快な仲間たち』で扱った。