書誌情報
| 判型 | A5 |
|---|---|
| 発行 | 2021-06(初版・技書博5) |
目次
10 項- はじめに
- 第1章 データ分析基盤が必要とされる理由
- 第2章 データ分析基盤の全体像と構成要素
- 第3章 データレイクとDWHのアーキテクチャ
- 第4章 個人情報と加工方法と保持戦略について
- 第5章 データ加工について
- 第6章 アクセス制御
- 第7章 まとめ
- 付録 全社横断データ活用プロジェクトは、なぜ失敗するのか?(Kindle版のみ収録)
- あとがき
対象読者
- データ分析基盤の構築にアサインされたITエンジニア
- データサイエンティスト、データアナリスト、マーケター
- 事業会社でデータ活用プロジェクトを主導する立場の人
- キャリアを変えてデータ領域に踏み込みたい人
この本が扱わないこと
- AWSの個別サービスの設定手順。AWSサービスは例として扱い、他の環境にも持ち出せる設計思想を主題にしている
- 実測にもとづく性能検証(第5弾『AWSの薄い本Ⅴ データ分析基盤を作ってみよう 〜性能測定編〜』で扱う)
シリーズ内の位置づけ
データ分析基盤を扱う2部作の前編で、判断軸と設計原則に集中した設計編。後編は第5弾『AWSの薄い本Ⅴ データ分析基盤を作ってみよう 〜性能測定編〜』で、Athena・S3・Glueを実測して設計の根拠を数字で押さえる。2冊を通して読む場合は本書からになる。