書誌情報
| 判型 | A5 |
|---|---|
| 発行 | 2023-11(初版・技術書典15) |
目次
8 項- はじめに
- 第1章 制約とアーキテクチャの決定
- 第2章 AWSサービスとその特性
- 第3章 性能測定の方法
- 第4章 サービスごとの性能測定
- 第5章 測定結果に対する考察
- 第6章 まとめ
- あとがき
対象読者
- ITエンジニア、インフラエンジニア全般
- データ分析基盤の構築プロジェクトにアサインされた担当者
- 第3弾『AWSの薄い本Ⅲ データ分析基盤を作ってみよう 〜設計編〜』を読んだ人
- 性能測定の作法を身につけたい人
- 設計の根拠を数字で説明できるようになりたいエンジニア
この本が扱わないこと
- 入門としての解説。AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトから実務レベルのインフラ・データエンジニアを想定している
- ETLとRedshiftの本格的な実装検証
シリーズ内の位置づけ
データ分析基盤を扱う2部作の後編で、第3弾『AWSの薄い本Ⅲ データ分析基盤を作ってみよう 〜設計編〜』の続編。設計編が判断軸と設計原則を扱うのに対し、本書はAthena・S3・Glueを実データで測って性能とコストの特性を数字で押さえる。2023年11月の技術書典15で頒布した。