AWSの薄い本7 S3の深淵を知るためにAmazonの奥地に行った

AWSの薄い本7 S3の深淵を知るためにAmazonの奥地に行った

Amazon S3の内部構造や設計思想を深掘りする一冊。

書誌情報

判型 A5
ページ数 80 ページ
発行 2025-11(初版・技術書典19)

目次

9 項
  • はじめに
  • 第1章 S3を構造から理解する
  • 第2章 S3のアクセス制御
  • 第3章 ネットワークと接続経路
  • 第4章 S3のコストを理解する
  • 第5章 バックアップとデータ保護戦略
  • 第6章 パフォーマンスと最適化
  • 第7章 安全に運用するための設計指針
  • あとがき

対象読者

  • AWS上でシステムを構築・運用しているエンジニア
  • S3を安全かつ効率的に使いたいアーキテクト・設計者
  • コスト最適化やパフォーマンス最適化を担う人
  • AWSの基礎を設計力に変えたい中級エンジニア
  • S3をただのストレージだと思っていた人

この本が扱わないこと

  • 設定手順の解説。なぜその仕様なのかを構造と設計思想から追う形で書いている
  • 入門としての解説
  • S3の機能の網羅。著者が面白いと感じたテーマを選んでいる

シリーズ内の位置づけ

シリーズ第7弾で、1つのサービスを1冊で掘り下げる構成。IAMやアカウントセキュリティを扱う既刊とは独立して読める。データ分析基盤を扱う第3弾・第5弾でもS3は構成要素として登場するが、本書はS3そのものを単体で深掘りしている。