エンジニアとお金

エンジニアとお金

エンジニア歴20年超の著者が、収入の「金額」ではなく「構造」に着目し、給料・収入・資産形成の設計思想を実体験ベースで語る一冊。技術書ではなくエンジニア向け個人ファイナンス本。

書誌情報

判型 A5
発行 2026-04(初版・技術書典20)

目次

8 項
  • 前書き
  • 第1章 数十円が、収入観を変えた
  • 第2章 給料は強い。だから、「食えるか」を問わずに動ける
  • 第3章 給料以外で稼ぐと、世界の解像度が上がる
  • 第4章 差は、どこで広がるのか
  • 第5章 エンジニアの複利設計
  • 第6章 次の1年を設計する
  • あとがき

対象読者

  • 入社3〜10年目の会社員エンジニア(30代・40代も対象)
  • 収入の金額ではなく構造から考えたい人
  • 給料以外の収入がどういう仕組みで生まれるのかを知りたい人
  • 技術・英語・発信・資産形成を長期の設計として組み立てたい人

この本が扱わないこと

  • NISAの入門やノウハウの解説
  • これをやれば必ず成功するという型の話
  • 煽りやポジショントーク、情報商材的な内容
  • 技術の解説。技術書ではなくエンジニア向けの個人ファイナンス本として書いている

シリーズ内の位置づけ

『AWSの薄い本』シリーズとは別系列で、技術ではなくエンジニアのお金を扱う1冊目。技術書典20で『AWSの薄い本8 AWS Organizationsと愉快な仲間たち』と同時に頒布した。既刊のAWS本とは前後関係がなく、単独で読める。